地方銀行カードローンの金利優遇

ひと口に銀行カードローンといってもさまざまです。三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行など、メガバンクをイメージされる方も多いでしょう。

しかし地方銀行でもカードローンは存在し、またメガバンクにはないサービスがあるといわれています。なかでも『金利優遇』は地方銀行カードローンのメリットといっても良いかもしれません。なかでも、地方銀行のカードローンに契約している方が住宅ローンやマイカーローンなどを組む際、金利が優遇されやすいといわれています。

どれだけの金利が優遇されるかは銀行によってさまざまですが、基準金利より0.1%~0.3%程度引き下げられ、お得になります。要するに目的型ローンをお得にできるというわけです。

メガバンクには、金利優遇といったサービスを行っているところは見かけません。しかし地方銀行の公式サイトを見てみると、『金利優遇』という文字を頻繁に見かけます。

もちろん、メガバンクでも住宅ローンを利用している方が、他のローンを組むことで金利が引き下げられるということはあります。それでも、カードローンで金利が下がるということはメガバンクでは行っていません。よって、地方銀行のほうがカードローンを利用することで金利優遇が可能になりお得になるというわけです。

他にも、地方銀行にはカードローン以外にも嬉しい優遇がいくつかあります。たとえば、年金受け取り口座の地方銀行クレジットカードを契約すると、0.1%~0.5%程度の金利が引き下げられます。こういった細かいサービスは、メガバンクよりも地方銀行のほうが多いといわれています。